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健康、病気の総合情報!骨の病気から身体の病気の症状、改善方法対策

 

若い時は病気のことなんか考えた事もなく、人が病気になっていると「大変だな」くらいしか考えないんではないですか。

 

しかし、いざ自分が何かしらの病気になってから初めて真剣に健康について考えるようになるんですね。

 

私は何年か前までは「自分は一生病院とは縁がないな」などと思っていました。

 

しかし、健康診断を受けてから考えが一変しました。怖く、悪いところがどんどんでてきたんです。

 

今では自分の体のことを心配している毎日です。私の得た情報を提供していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

カルシウムの効果と食品

 

 

カルシウムの効果

 

1) 歯や骨の成分には、多く含まれ、特に骨の場合には、その主成分にもなっていますのでバランスよく摂取する

 

と、歯や骨を頑丈にする事ができます。

 

 

 

2) 筋肉の細胞にとっては潤滑油のような機能を果たす成分なんです。しかし、カルシウムが欠乏すると、筋肉が

 

けいれんを起こしたり、こわばりやすくなってしまいます。ですからスポーツ選手が自分のパワーを最大限発揮す

 

るには、摂取が欠かせない成分なのです。

 

 

 

3) カルシウムが不足するとイライラなりやすいと言われていますが、これは、直接の原因ではなく

 

  カルシウムが不足すると骨からカルシウムが溶け出し、肉体的にバランスの調子がくずれ、

 

  それによって精神状態が正常ではなくなるんです。それがイライラの原因なんです。

 

  ですから、精神状態を安定させるためにはカルシウムの摂取が欠かせないのです。

 

 

 

4) カルシウム不足と肩こりの関係が明らかになっています。

 

カルシウム不足により、骨からカルシウムが溶け出し、それによって筋肉、骨格のバランスがみだれ、

 

それによって肩こりの原因を引き起こします。常日頃からカルシウムをバランスよく摂取していると、肩こりの予防になります。

 

 

 

5) 毎日、必要な分だけ摂取することによって、 脳や筋肉は正常に働いてくれます。つまり、毎日の摂取量を考

 

えた食事を心がければ、脳が正常に機能するため、ダイエット独特のイライラも軽減されます。また、規則正しく

 

ダイエットをする事と同じようになるのです。

 

 

 

「カルシウムが多く含まれている食品」

 

 

 

乳製品: 牛乳 チーズ ヨーグルト

 

野菜:  大根 小松菜 モロヘイヤ

 

魚:    ししゃも わかさぎ いわし しらす

 

 

 

※ カルシウムを上手に摂る方法は、吸収を手助けする栄養素、ビタミンDと一緒に摂ることです。カルシウムは体に吸収

 

されにくい性質がありますので、ビタミンDと一緒に摂ることによって、吸収の手助けをすることができます。

 

それ以外には、日光を浴びることです。私たちが必要とするビタミンDの半分くらいを得ることができます。

 

ちなみに、ビタミンDが多く含まれている食品はさんま、さば、しいたけ、まいたけなどがあります。

 

 

 

以上を参考にしてカルシウム不足を補ってください。

続きを読む≫ 2015/08/29 00:45:29

 

 

 

3年位前に親指の付け根に違和感を感じ、なんとなくおかしいなと感じながらもそのままにしておき、日常生活を送ってき

 

ましたが、少しずつ痛みが出るようになってきました。周りの知人からは「腱鞘炎ではないか?」と言われ、そうなのかなと、単純に考えていました。

 

 

しかし、時間と共に痛みが増し、親指の付け根の骨が少し盛り上がってきました。それと同時にその箇所が物に触れると

 

痛く感じ、近くの整形外科医院に行きました。診断の結果「母指CM関節症」でした。

 

 

腱鞘炎?もしかしたら母指CM関節症では?

 

 

最初は聞きなれない病名でしたので、なんなんだろうと思いましたが、医師の説明によれば、指を使って毎日仕事をしてい

 

る人とか、加齢で軟骨がなくなっていく人にみられる病気だということらしいです。

 

 

自分でレントゲンを確認しても、明らかに軟骨がなくなっていて、骨と骨が重なり合って見えました。

 

 

整形外科医院では親指の付け根に注射を打ってもらいました。

 

 

 

腱鞘炎?もしかしたら母指CM関節症では?

 

 

月に一回程度の割合で注射を打ち、4か月ほど試しましたが、全く痛みは治まらず、サポーターをしていても無意味なの

 

で、紹介状を書いてもらい、東京の某大学病院の整形外科に移りました。

 

 

大学病院でもう一度再検査を行いましたがやはり、「母指CM関節症」でした。

 

 

「母指CM関節症」の症状

 

(私の経験から)

 

1)ボタンを取り外す事がうまくできない

 

2)トイレでトイレットペーパーがうまく使えない

 

3)歯を磨く時に苦労する

 

4)タオルを絞る時に痛みを感じる

 

5)机の上にある10円玉、100円玉がすぐ取れない(取るのにすごくぎこちない)

 

6)字を書くのに苦労する

 

7)親指の付け根を物に触れるだけで痛みを感じる時がある  

 

 

日常生活において、親指を使うと痛みを感じる

 

 

たった親指一本でこんなに日常生活が不便になるとは思ってもみませんでしたね。

 

 

 

腱鞘炎?もしかしたら母指CM関節症では?

 

 

大学病院に移ってから、担当医と相談し手術をすることにしました。

 

 

手術時間  1時間30分

 

指の神経切断(これが大変らしいです)

 

全身麻酔

 

入院期間  一週間

 

親指から肘までギブス

 

ギプス取り外し 一か月後

 

ボルト取り外し 半年後

 

左親指

 

 

その後、また悪夢に襲われました。

 

今度は全く同じ症状で右親指が「母指CM関節症」になってしまいました。

 

左親指手術1年後に、右の親指も手術しました。

 

 

 

strong>「手術から数年たった現在の症状」

 

 

両親指には手術の跡がみられます

 

 

痛みというのは無くなりましたが、やはり、親指を使っての動作がなんとなくぎこちない感じがします。

 

 

また、字を書くときなど、ペンの持ち方がぎこちない感じがし、自分ではなく、他人が字を書いてるような感じです。多分、

 

神経を切ってまた繋なげたので、それが原因なのかなと思います。それと、

 

よく手を攣るようになりました。

 

 

しかし、今よく考えてみると、指一本がこんなに日常生活に重要だとは思ってもみませんでした。未だに信じられないのは、

 

左右、全く同じ個所の痛みです。

 

 

日頃、親指を駆使しているわけではなく、原因としたら加齢ですか?

 

今は、カルシウムを多く摂るように心がけています。

 

 

もし、親指の付け根が痛く感じてきたら、放っておかないで整形外科医院に行くことをお薦めします。

 

 

もし、母指CM関節症と判断され、重症ならば手術をお薦めします。

 

最初は痛みどめの薬、関節に注射をされたりしますが、気休めですね。意味がないです。

 

時間の無駄だと思います。

 

 

専門医とよく相談してください。

続きを読む≫ 2015/08/28 00:54:28

 

 

 

左肩、左胸、左背中が痛いということで、初めは整形外科で肩のレントゲンを撮ったところ、

 

異常なしという結果が出て、担当医がこれは肩からの直接の痛みではなく、

 

どこか他のところからきているのではないかということで循環器内科に行き、

 

医師に説明して心臓の検査をしてもらうことにしました。

 

初めは心電図検査から始め、音波検査、そして最後にCT検査をしました。

 

CT検査をした翌日はどういうわけだか、一日中気持ちが悪く、吐きそうな気分でしたね。

 

 

心電図、音波検査からは不整脈、狭心症の疑いありと言われていましたが、

 

 

一週間後、CT検査結果を聞きに病院に行きました。医師からの説明です。

 

「心臓の方は全く問題ないですよ。きれいなもんです!」という答えでした。

 

私は「心臓のほうは安心して大丈夫ですか?」と質問したところ、「安心して大丈夫ですよ」という答えが返ってきました。

 

私はほっとしました。

 

結果が出るまで、悪い方、悪い方と考えていましたから。

 

 

そうするとこの肩の痛みはどこからきているんだろう。

 

五十肩でもないし、肩は上にあげられるし、ただ、肩を押すと痛いんですね。

 

左肩だけで、右はなんともないんです。

 

肺のほうはなんともありません。

 

 

私の想像なんですけど、前に母子CM関節症という親指の病気にかかり、手術をしました。

 

今でも、手を長時間使うと、左親指がつって、そして腕まで痛くなるんです。

 

それが肩に影響を及ぼしているんではないかと思うんですね。

 

 

どっちみち、また母子CM関節症の診察の為に整形外科に行かなければならないので、

 

担当医に聞いてみようかと思っています。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2015/08/27 21:54:27

 

左肩から左背中が痛い…もしかしたら心臓病?

 

 

 

一度病院にお世話になってしまうと、どんどんいろいろな病気がでてきますね。

 

自分自身、若い頃は「自分は一生病院とは無関係だな」と思っていたんです。しかし、ここ何年かは病院にお世話になりっぱなしなんです。

 

事の始まりは、何年か前に初めて受けた区の健康診断だったんです。

 

健康診断というのは受けた事がなかったので、一度どんなものなのかと気軽な感じでした。

 

しかし、1か月後の結果を見てみると、胸膜癒着、肺腫瘍の疑い、洞性不整脈、完全右脚ブロック、赤血球減

 

… いろいろと出てきました。

 

病気とは無縁だった私も心配になり、病院に行き、いろいろ検査をしてもらいました。

 

前にも書きましたが、肺に関することは一人の医師では判断できないんですね。

 

ですから、最初はJ大学病院に行き検査をしてもらいました。結果は、大丈夫ということでした。

 

 

 

肩がずっと痛い…もしかしたら心臓病?

 

 

しかし、私は本当に大丈夫なのかまだ半信半疑なので、今現在も通院しているK大学病院に行き、整形外科の

 

私の担当医に相談してもう一度、このK大学病院の呼吸器内科で肺の検査をしてもらいました。

 

後日、結果を聞きに行って説明を受けたところ、「大丈夫です!」と言われました。担当医曰く「何人かの先生のにも診てもらいましたから」と説明されました。

 

私はこれで一安心したんです。

 

なぜなら、日本でもトップクラスのK大学病院の先生が判断を下したことでしたので、肺の方はひとまず安心です。

 

(現在もこのK大学病院の整形外科に通院しています。母子CM関節症の手術を両親指しました)

 

 

 

肩がずっと痛い…もしかしたら心臓病?

 

 

そして、今回は4か月前から左肩から左背中が痛く、そのことを整形外科医に伝え、診てもらったところ、

 

骨、筋肉ではなく別のところの病気ではないかと指摘されました。

 

そして、循環器内科に行って診てもらったところ、骨、肩からではなく、心臓からきているのではないかと言われ、

 

明日(7月13日)に心臓の検査をしてもらいます。

 

心臓に関してはちょっと気になっていることがあるんです。それは、私の父が心臓病で亡くなったことなんです。

 

心臓病に関しては遺伝というのがあるようなのでちょっと気にはしているんですが。

 

明日、明後日と検査を受けます。経過をみてみたいと思っています。

 

 

 

話は前に戻りますが、健康診断を受けた時に肺の疑いを指摘された時に、説明を受けた医師から検査入院を勧められたんです。

 

その時は考えてみますと返事をしたんですが、後日、その担当医から電話があり、なんだと思ったら、検査入院を薦めることなんです。

 

私はなんかおかしいなと思ったんです。普通は医師から直接本人に連絡なんかしてこないんですよね。

 

やはり病院も経営が成り立たないとやっていけませんから、患者の確保をしなければいけませんね。

 

多分、患者の確保で大変なんではないですか。

 

有名な大学病院では逆で、患者を地元の病院に通院させたがっているんです。

 

あまりにも毎日患者数が多すぎ、医師が患者を診られない状態なんですね。待ち時間が長いんですね。

 

 

 

やはり、患者としたら信頼できる病院で診察をしてもらいたいという願望がありますね。

 

自分の病気を診てもらいたいと思ったら、やはり自分自身が納得する病院で診てもらった方が安心感というのが

 

でてきます。

 

病気は早め早めのほうが良いので、自分の体を一度診てもらってはどうですか。

続きを読む≫ 2015/07/12 12:43:12

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